株野郎の株やろう

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【購入】生成AI関連の株を買ったらこうなった

おぅ、株野郎だ。みんな元気かい?
今日は「生成AI」関連の株を買ったぜ、ってことについて書いていくぜ!

生成AI

買った背景

以前記事を書いた愛鷹氏の投資手法が自分に合っていると感じたので、まずは真似るところからということで。

投資手法

①「業種(テーマ)」を絞り
②「業績」を見極め
③「分散」を心がけ
④「長期」にわたって握り(保有し)続ける

テーマは今旬である「生成AI」。
みんかぶの【生成AI】株テーマ銘柄の業績を一つずつチェックし、条件に合う銘柄を購入した。条件は以下の通り。

購入条件

・増収増益
・配当金が「0円」でない

購入銘柄

タスキ

・証券コード:2987
・時価総額:152億円
・配当金:43円(2023年9月)
・平均取得単価:1,086円
・購入日:2023/8/28

今回のテーマである「生成AI」となんの関係があるんじゃい!と思ったが、タスキは不動産販売だけでなく不動産デペロッパー向けにSaaSマルチプラットフォームを提供しており、そこにAI的要素も入ってるってことなんだろうなと。東京23区・駅近(徒歩5分)・相続税対策に特化という独自性があり業績好調&配当金も出るため試しに買ってみたゼ!

マクニカホールディングス

・証券コード:3132
・時価総額:3,785億円
・配当金:150円(2024年3月)
・平均取得単価:6,310円
・購入日:2023/8/28

半導体の商社。ChatGPTなどに使われるGPUで業績好調のエヌビディアの正規代理店であり、その他にも産業用、車載用の半導体を扱っている。株価がすでに高値圏なので迷いどころだが、AI、EV、自動運転といった観点からさらなる成長を期待!

フィックスターズ

・証券コード:3687
・時価総額:420億円
・配当金:12円(2023年9月)
・平均取得単価:1,231円
・購入日:2023/8/31

高速なソフトウェアの実現のため、ハードウェアの選定からトータル的にシステム設計コンサルティングを提供している。AIや自動運転など、今後も需要が増えていくとみた!

ユーザーローカル

・証券コード:3984
・時価総額:337億円
・配当金:4円(2023年6月)
・平均取得単価:1,976円
・購入日:2023/9/6

WebサイトやSNS分析など、デジタルマーケティングSaaSを提供する会社。近年、AIチャットボットなどAI関連サービス事業を展開。話題のChatGPTの環境構築サービスの提供も開始しており時流に乗った企業の成長に期待だ。

Mマート

・証券コード:4380
・時価総額:70億円
・配当金:16円(2024年1月)
・平均取得単価:1,450円
・購入日:2023/9/4

Mマートは飲食店やホテルなどが、問屋から食品を仕入れることができるプラットフォーム。社長の村橋孝嶺氏は御年87歳ながらパワフルで話もおもしろい。出品者向けにChatGPTツールを提供始めたことからこのテーマに掛かったと思われる。

クリーク・アンド・リバー

・証券コード:4763
・時価総額:502億円
・配当金:41円(2024年2月)
・平均取得単価:2,185円
・購入日:2023/9/4

クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル人材を派遣・紹介したり、プロデュース、ライツマネジメントを展開している。ChatGPTと連携したドキュメント検索システムやチャットボットの開発も進めている。あしTが財をなした人材派遣業ということもあり購入。

ピアズ

・証券コード:7066
・時価総額:69億円
・配当金:12.72円(2023年9月)
・平均取得単価:685円
・購入日:2023/9/4

通信キャリアショップなどの小型店舗にオンライン接客システム、センターを提供。ChatGPTを活用した生成AIが、オペレーターに対し、お客様への回答や提案内容をサジェストする機能開発に着手。上司や先輩に変わってAIがフォローしてくれるってのは、人件費の削減にもなるし、オペレーターも気を遣わなくて良いので大きな需要がありそうだな。

感想

生成AIは、それを動かすコンピュータ側の需要が伸びていくことは、エヌビディアの株価や業績が好調なことから明確になっているが、生成AIを駆使することでこの会社が伸びる!というのはまだ見えていない印象だ。

ただ、ChatGPTをいち早く自社のサービスや業務に取り入れようとする姿勢は好感が持てるよな。今回購入した銘柄の中では、Mマートの村橋孝嶺氏が圧倒的に存在感を放っているが、齢87にしてChatGPTを理解し、出品者の工数を減らすツールとして活用しようとしている姿勢に大変感銘を受けた。

まだまだどういう活用をされ、どう収益化されていくかが未知の生成AI。今後も動向を追っていくゼ!